調停離婚:実際の調停の流れと準備
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家庭裁判所に調停を申し立ててから後の流れを見てみましょう。 |
調停離婚までの流れダイジェスト
離婚の話し合い
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協議が不成立
↓
家庭裁判所への調停の申し立て
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調停成立・調停調書の作成
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離婚届の作成
↓
役所へ離婚届及び調停調書謄本の提出
↓
受理
↓
離婚成立
調停の準備
調停をよりスムーズに進めるために、次のようなものを準備しておくと良いでしょう。
- 陳述書
- 相手とのこれまでの経緯、子どもの年齢・学校、収入・資産、争点の内容等をわかり易く整理して書きます。調停当日に提出しても構いませんが、申立て時に提出し調停委員等に予め目を通しておいてもらうとよりスムーズです。
- 筆記用具・印鑑
- 調停では、自分の発言、調停委員の発言、調停委員から伝えられた相手方の主張等、できるだけメモをしておいた方がよいです。調停は1回で終わらず何回か開催されることがありますので、その都度メモをとり、自分の主張に矛盾はないか、相手の主張を客観的に砕いてみるとどうなるか、を考えましょう。
- 家庭裁判所から用意するように言われた物
- 証拠物品や書類、写真など、家庭裁判所から用意するよう言われた物については、必ず忘れずに持参しましょう。忘れますと証拠がないとみられたり、場合によってはウソを言っていたと見られかねませんし、心象が悪くなります。
- スケジュールの確認
- 調停の場で、次回の調停期日を決定します。必ず1~3ヵ月後の自分の予定を把握しておきましょう。いくら調停日の変更が可能であるとはいえ、変更ばかりでは印象が悪くなります。
- 服装
- 特に争点が子供の親権であったりするならばなおさらだと思いますが、きちんとした態度で清潔な身なりで調停に臨むことが大事でしょう。調停委員は必ずしもあなたの味方ではありません。印象を良くするためにも常に態度や服装は気をつけましょう。
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