離婚後:母子家庭支援 水道基本料無料


母子家庭として得られるメリットは最大限利用するのがモットーですってこの間も書きましたっけ。

大阪市の場合、児童扶養手当の申請をすると、児童扶養手当認定証が発行してもらえます。
児童扶養手当自体は収入によってもらえたりもらえなかったりしますが、この認定証があると、市営交通が半額(半額の回数カードが使える、定期券は×)、水道基本料金が無料の他、市営の駐輪場も半額になります。

と、ここまで前回も記載しました・・・

さて今回は水道料の話。

面倒ですが、認定証を持って水道局で手続きをすると、上水道・下水道の基本使用料が無料になります。

ぜひ手続きしましょうね♪

今度から変わるみたいですが、大阪市は多くの場合4ヶ月に1度しか水道料金を計りに来ない。

水道の基本使用料無料の手続きをしたものの、水道料の支払いがなかなか来ないので、本当に手続きされているのやらどうかが分からずにいました。

でもって、この間やっと水道料のお知らせが!

3月末から7月末で水道料金2,692円ナリ。

安!! ( ̄□ ̄;)

1ヶ月あたり、650円くらい?

あ?これでは水を大切にしない生活をしてしまいそう・・・

元々節約もしていないけど・・・
お風呂の残り水を洗濯に利用しているとかいう程度でして。

それもドラム式洗濯機だと普通の縦型洗濯機に比べて使う水が圧倒的に少ないんだよな?
お風呂の水を利用しても全然お風呂の残り水が減らないもん。

初め、あまりにもお風呂の水を洗濯に利用しても減らないので、壊れているんじゃないかと思って取説の「故障していると思ったら」のページを見てたら、「お風呂の残り水使用コースでお風呂の水が減らない」とかいう、まんまな項目を発見。

どれどれ、と見てみると、"当ドラム式洗濯機では使用水量が少ないためお風呂の水も1?2cm程度しか減りません"、とのこと。

科学は進歩しているんだな・・・

とまあ、話はずれましたが、母子家庭は苦労も多いですが、利用できる制度はフル活用して、できるだけ快適に過ごした方が絶対お得ですよ!



前の記事 » 離婚後:母子家庭支援 駐輪場半額


大阪市の場合母子家庭だと収入に関係なく、水道の基本料金が無料になります。