離婚後:母子家庭支援 駐輪場半額


母子家庭として得られるメリットは最大限利用するのがモットーです。

大阪市の場合、児童扶養手当の申請をすると、児童扶養手当認定証が発行してもらえます。
児童扶養手当自体は収入によってもらえたりもらえなかったりしますが、この認定証があると、市営交通が半額(半額の回数カードが使える、定期券は×)、水道基本料金が無料の他、市営の駐輪場も半額になります。

恨めしいことに、駐輪場まで半額になるとは知らず、認定証を貰う少し前に知らずに普通に3か月分の料金を払ってしまっていまして・・・
あ?無駄なことをした!
区役所の人も初めに教えてくれればよかったのにさっ

で、やっと3ヶ月立ちましたので、気を取り直して半額で駐輪場を借りるべく行って参りました。

ちょっと不安なのは、市営駐輪場でお年寄りばっかりが管理しているんですよね?
シルバーサポートの一環?

この高齢者の方々に、こんな児童扶養手当認定証を見せて意味が通じるのか、そもそも制度を理解しているのかにドキドキ。

悩んでいても仕方ないので、駐輪場の管理室に行き、

「あの?駐輪場の契約更新したいんですが、実はこんなものがあるんですけど・・・」

と認定証(市営交通の半額認定証)を見せました。

すると、

「あ?ハイハイ、ちょっと待ってねー」

とすぐに対応してくれました。

お年寄りですが、カードを見て、駐輪場のカード(大阪市の市営駐輪場はカードで更新していくのだ)をなにやらパソコンにセットして操作している・・・
う?ん、年取っているからといってバカにしてはいかんな・・・

「ん? 今回からそーなの?」

と聞かれ、

「そーなんですぅ」

とお返事。
そうなのよ、この間に離婚したのさっ

で、どうやらそのカードに何か記憶されたらしく、そのカードを使っていつもどおり自動発券機で更新手続きをすると、おお! 表示額が半額になっているぞ!

ほへ?って感じでした。

ただ、駐輪場の場合、更新のたびに毎回こういう操作をしてもらわないといけないそうです。
ちょっと面倒だけど、半額のため仕方ないか。



次の記事 » 離婚後:母子家庭支援 水道基本料無料

前の記事 » 子連れ離婚:保育園の先生


大阪市の場合母子家庭だと収入に関係なく、市営交通や市営駐輪場が半額で利用できます。