離婚後:手続きは続く(児童福祉関係の申請)


子の入籍届けついでに、次は同じく区役所内の児童福祉課へ行って保育料の減額申請などをします。

保育料は前年度の源泉徴収票から計算されますが、当然その時は私と元夫の源泉徴収票を提出しています。
今回、離婚により私だけの給料から計算してもらわねば損!

保育料の減額申請は年度途中でも普通に受け付けてもらえます。
しかも申請月から対応してくれるらしい。必ず申請しましょう。

ただ、この申請には住民票が要るんです・・・自分と子供だけで暮らしているってことの証明に。
なので、この時期になっちゃったと。

減額申請は書面を記載するだけで終了。

あと、今まで保育料は元夫の口座からの引き落としにしていましたが、これを自分の口座に変更してもらわないといけないです。

これはね、大阪市だけ?
口座変更するのに口座引き落としをやめる申請と、新しい口座から引き落とす申請の2種類が必要。
口座引き落としをやめる方の書類には、なんと、その口座の口座番号だけでなく銀行印の捺印まで要るときた!

これ離婚後だったら大変ですよ。

ちなみに私は離婚届を貰いに行った時に、ついでに児童福祉課によって話を聞き書類も一式もらってきてました。
なので、家を出る前に元夫に記載・捺印してもらっておきました。

ということで、提出しておしまい。

続いて、同じ窓口で届出するものを処理。

まずは「乳幼児医療費助成」。
大阪市では乳幼児(小学校3年生まで)の子供医療費補助があります。
今までは、元夫の給料で計算されて控除対象外になっていましたが、安月給の私なら通るかも!とチャレンジ。
無事、助成対象枠に入り、その場で乳幼児医療証が交付されました♪
(給料が安いのがいいんだか、悪いんだか・・・)

次は「児童手当」の申請。
これまた所得制限に引っかかって貰えていませんでしたが、安月給の私なら・・・以下同文。

ちなみに限度額は「乳幼児医療費助成」と殆ど同じだそうで医療費の方が通るなら児童手当も通るそうで。 これで毎月5,000円ゲット!

次は「児童扶養手当」の申請。
これは母子家庭への補助です。ってことで離婚して初めて申請できる手当て。

しかも子供1人あたり月々41,720円と結構大きい!絶対貰わねば!!
と思ったのですが・・・

所得限度額が子供1人だけの場合19万円未満・・・月の手取りじゃないですよ。年間所得が19万未満です。
一部支給でも192万円未満・・・
(年間所得192万未満で1万円くらいもらえるみたい)

ぜんっぜん無理・・・

申請するの面倒だし、やめようかと思いました。
でもちゃんと申請すると児童扶養手当証書が発行されるそうで、これがあると個人市・府民税とか市営交通や水道料金の減額が可能らしい。
じゃ、そっちの方のメリットを期待して一応申請することにしました。

といっても、申請にあたり、自分と子供の保険証やら年金手帳やらも要るとのことで、これはまた後日・・・ 年金手帳なんか会社に預けっぱなしだよー

あと、その時は知らなかったけど、「ひとり親家庭医療費助成制度」なんてのもあるみたい。
「乳幼児医療費助成」の一人親家庭の親バージョンってとこでしょうか。

ただこれも所得制限があって、子供1人なら年間所得230万未満とか。
ハイ、無理でした?

なんか、まじめに働いているのが損みたい・・・
うまくやったら、イロイロ扶助がついて実は裕福なのかもしれない・・・んなことはないか?



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