離婚バトル14:離婚協議書と実際の決定事項


半年前に無理矢理未来の日付で記載させた離婚協議書。蓋を開ければいろいろ異なってしまいました。

まあ、大まかは大丈夫だったのですが、財産分与と子供の問題については、離婚協議書から変わってしまいました。

財産分与は当初540万としていましたが、全通帳(子供名義の通帳も含め)残高で再度計算しろというので、再計算したら900万程になりました。
逆に増えちゃったよ。

とりあえず結局自分の通帳と、引き取る子供名義の通帳、現金としてあった400万を足しても全然足りません。

仕方ないので、今回離婚後出て行くにあたり、使った費用(敷金とか電化製品とかの準備費用)として100万程使っていたので、これを差し引きました。
でもまだ100万足りない。
現金としてないし、かといって、上の子の口座から差っぴくのも申し訳ない。
子供の口座を奪ってまで欲しいわけじゃないし・・・

なので、さらに100万円、私が結婚生活で消費したということにして、これも差し引きました。
ま、離婚バトル中にごちゃごちゃ言われていた、10年前の通信教育とか、子供の歯科矯正とか、離婚の最終原因になったパソコン代10万とか・・・
これで二度と文句もないだろう。

ということで、結局もらう額自体は変更なしです。ばかばかしいですが。

あと、子供について・・・
下の子はやはり母親ということで私の元に来ることになりましたが、上の子は上の子の意見に従うということで本人に聞いてみることに。

でも、やっぱりそんなハッキリと言えるわけもなく・・・
ということで、元夫と現状どおりの家で暮らすことになりました。

1人ずつ子供を分けるということで、養育費はなし。
厳密に言うと、お互い給料が違うわけですから、もしかしたら1万円くらいもらえるのかも知れませんが、特に意見は出しませんでした。

子供との面接交渉については、上の子は自分で自由に(ちゃんと行くことさえみんなに言えば)私の所に遊びに来れることにしました。

下の子は・・・アバウト。
なんせ本人が自分でいけるわけではないですし、なぜか夫の意見は「落ち着くまで来ない方がいい。物心ついてからならいいだろうが」という感じ。
何を言っているのかよく分かりませんが、ま、特に決めなくていいといっている人に反対してまで連れて行く気もないので、特に約束はしませんでした。

今回の離婚の騒動で、いくら自分が準備して仕掛けても、全てを自分の思い通りにしていくことは出来ないんだなと認識しました。
もちろん、ある程度の反発や騒動があったとしても、結論はこう!と思っていたのが、そうはならなかったのですから、私としては納得できるものではありません。

でも、それは離婚を切り出された相手方の方が、もっとそう思っているのでしょうから、ここまできたら最後はもう特にもめることなく、終わりの日を迎えたいと思います。



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離婚協議書を準備したものの、実際はその通りにならず。世の中思い通りにはなりません。離婚協議の結果はこのようになりました。