離婚バトル11:同居の親に離婚を切り出す4


離婚届を出しても、まだまだ離婚バトルは終わらない。続いて子供の問題。

子供は親権・監護権とも私が持つと離婚協議書にまとめました。

といっても、財産分与は再度計算しろというし、続いて子供についても再び話し合い。
離婚協議書の存在って一体・・・やはり公正証書にしておくべきだったか。

ま、とにかく、母子家庭なんかに子供は立派に育てることはできないと。
子供が不幸になるに違いないから、子供は置いていけということです。

元父「とにかく、子供は渡しませんから。」

って、あんたの子供じゃなーい。
元夫不在の中(まだ会社から帰っていない時に話し合いが始まった・・・)、ジジババにそんなこと宣言されても・・・

私「ちゃんと育てますから。」

って、そーしか言いようがない。

まーひたすら、あんな例やこんな例を挙げて、どれだけ母子家庭の子供が不幸で不良になるかを語り続けられました。

元父「まだ子供をつれて住む準備もできていないだろうし、とにかくまずは一人で出て、その後落ち着いたら子供のことを考えるのではどうだろうか。」
私「落ち着いたらって、誰がどういつ判断するんですか?」
元父「ちゃんと生活できて、子供がいても大丈夫なくらい準備が出来て、1年か、2年か、その後」
私「生活の準備なら全部整えますよ。すぐに。」
元父「住む所とか入れ物だけじゃないだろう、そういう考えが子供を渡せないといっているんだ」

まあ、とにかく意見は全くかみ合わず。
そもそも、相手は子供にヒモつけてでも連れて行かせないといっているわけですから。

元父「昨日カウンセラーの先生に聞いても、そう言った。子供は渡さないのが正しい。」

なんと、元父と元母はカウンセラーの先生に相談に行ったというのだ。
で、そこで、そんな母親に子供を渡すのは確実に子供が不幸になるから、あなたたち(元父・元母)が育てるべきだといわれたとのこと。

んな、アホな。

まあ、勝手に相談に行って、勝手にあれこれゆって来たのでしょう。
そもそもカウンセラーがそんな子供をどっちが引き取るべきかなんて断言するわけもないし・・・裁判官じゃあるまいし。

私「そんなに、そのカウンセラーの先生に言うことを信じるなら、じゃ、今度全員で行って話しを聞きましょうか。それで、その時に決まったことで実行するってことで。で、どこの誰に話を聞いたのですか?」
元夫「あの、あそこにある建物の上のほうの、なんとかってところの、誰かは名前を聞いてないから知らん」

おーい。そんな適当な。
そんなことで勝手に子供を引き取るやら何やら宣言するな?

まあ、大体場所から推測して行った先は分かったので連絡先を調べて、予約を取っていくことにしました。

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お金の次は子供。母子家庭の子供は不良にまっしぐらってことで、絶対子供は渡さないと言われました。