離婚バトル10:同居の親に離婚を切り出す3


離婚届も提出し、晴れてバツイチ独身子持ちになりました。

気分よくいたのも、つかの間。
夜にまたもや家族会議。

ちなみにこの日、元夫は会社を休んで、自分の通帳などの記帳に行っていたらしい。
ヒマなヤツだ。
会社休んで離婚届を出しに行っている私も同じか・・・

で、家に帰ると、

「7時半になったら、話し合いするからよろしく?」

と、鬼の首でもとったかのような態度。

またギャーギャーいうのか・・・つーか、子供の前でやる気か?
子供が寝てからでいいやん、とゆっても聞かず。

何なんだ・・・と思いながら、元夫と元夫の両親と別個に話が来るのも面倒なので母親に話し合いをしたいそーなんですけど?と言いに行きました。

「聞いてる。私も聞きたいことあるし。」

と険悪なムード。

むむ、これはどーも元夫からきっとお金の使い込みがあるやらなんやら、テキトーなことを吹き込まれたか?

あ?あ・・・しゃーない・・・最後だと思って付き合うか・・・

でも、子供の前でもめるのはやめた方がいいので、そこだけ了承してもらいまして、9時過ぎからバトル再開。
元夫「おまえ、離婚を言い出してからオレの通帳から生活費全部だしてんな」
私「そうしました。財産分与額分確保しないといけないので。」

そう、なんせ現金が400万しかないのに、財産分与額は計算すると540万程に。
あと140万を捻出しないといけないのでした。

なので、日々の現金として出て行く生活費(元夫の小遣い6万と元夫へ手渡す生活費5万)は元夫の口座から出すようにして、私の口座は自分の小遣いだけ使っていました。

現金としてあった400万は子供2人の口座に半分ずつ振り替えました。
さすがに私の口座に入れるのは悪かったので。

で、8月頃から元々私の口座から出ていた、上記11万を元夫の口座から出すことで、毎月それだけずつ貯めていきました。
あと、ボーナス分を足せば、何とか財産分与分は確保できるかと思っていたのです。

元夫「勝手に人の口座から出しやがって、泥棒やろ」
私「なくなったら困るので。そもそもあんたの小遣いと親へ渡す分をそっちから出しても問題ないでしょ」

まあ、確かに今まで私の口座から出ていたものを、元夫の口座から黙って出すわけですから、泥棒と言われても仕方ないか?
でも、離婚して独立するわけで、そんな甘っちょろいことは行ってられない。
確保するべきものは確保しないと。

元夫と言い争っている中、元父も参入。

元父「財産分与はきちんとして下さい。これに子供の貯金も足してください。自分たちの口座の残高もきちんと見せた上で計算しなさい。」
私「子供の貯金は子どものものだと思いますが・・・」
元父「いーや、それも親が努力して貯めた分だから、ちゃんと含めて下さい。通帳も見せてください。」

今までの、態度とは違って、厳しい口調に変わりました。
金が絡むといやだな?

元母「なあ、あなた他に貯金があるんじゃないの?」

ハイ?!
もしかして、私、この家から財産をしこたま奪って逃げていくと思われている??

つまり、こんなに強気で離婚を進めようとするからには、それ相応の予算を持ち逃げすると思われていたようです・・・
おいおい、そんなにこの家にお金あったっけ・・・

もー私もこれ聞いた瞬間ばかばかしくなって、

私「そうですか。委任状でも何でも書くので、全銀行でも回って調べて下さい。」
私「そもそも、お互いの給料口座額は100万もないので計算に入れていませんでしたが、子供の貯金まで含めて再計算しろというならします。金曜日には出しますよ。」

と吐き捨て。

あーもー同居していると、元夫だけでなく、元夫の親含めて3人から攻められるのね・・・



次の記事 » 離婚バトル11:同居の親に離婚を切り出す4

前の記事 » 離婚バトル9:離婚届を提出


元夫の両親の泣き落とし作成の次は、強気の作戦か。半ば脅しめいた発言も増えて、いやな感じです。