離婚バトル6:離婚後の住居確定2


さて、早速空きがでた特優賃(特定優良賃貸)のお部屋を見に行きました。

っていっても、実は1回見に行ったことがあります。
でも、その時に空いていた2LDKのお部屋を見ただけで、今回は私が希望してた3LDKのお部屋。
しかも自分が実際に入居するかもしれないお部屋です。

かなり決断する気持ちで見に行きましたので、手にはメジャーとデジカメと、申込時に貰っていた部屋の見取り図。

今のうちに部屋のサイズなどを計測しておかないと、次に見れるのは入居日になってしまうからね。
入居日にはもうそこに住むって事だし。
特に離婚して出て行くわけなので、入居準備中はまだ出て行きません〜ってわけにもいかないし。

案内係りの人に、すみません、1時間くらいいいですか〜と、全部屋のサイズや高さ、ベランダからトイレから全て計測して記録しました。

また、イメージって忘れるので、方々を写真に撮って記録。

まだ、内装工事中なので、タタミがなかったり、あちこち汚れていたりはしましたが、やっぱり一般の賃貸マンションより断然、特優賃(特定優良賃貸)の方がイイ!

あ〜空いて良かった、とルンルンで会社に向かいました。
(午前中、会社を休んで物件を見に行っていたので・・・)

と、その時!
なんと、元夫の両親とすれ違ってしまった!!

朝、いつも通りに会社に向かって出たはずの私が何故ココに?という感じだよ〜

その時は、私は自転車で、向こうは仲良く夫婦で徒歩でしたので、サーっとすれ違っただけでしたが・・・ その日の夜、ちゃんと聞かれました・・・
その話はまた離婚バトル7:同居の親に離婚を切り出すにて。

で、特優賃(特定優良賃貸)にすることに決めたので、申込手続きを確認し、その後、既に申込をしていた不動産屋にキャンセルの連絡です。

私「すみません、既に契約書など送付して頂いているのですが、実は同居している祖母が危篤になりまして(大ウソ)それどころではなくなってしまってキャンセルしたいのですが・・・」
不動産「えぇ〜そうなんですか・・・契約書がまだとのことでキャンセルは構いませんが手付金ですよね・・・」
私「はい、いろいろ確認しましたら、一応戻して頂けるはずかと思いまして」
不動産「ただですね〜もう大家さんに渡してますので大家さんが返金してくれるかどうか・・・ウチにあればすぐに戻せるんですけどね?」
私「(ホラ来たよ)そうなんですか・・・じゃあ、大家さんが返金して頂けない場合は消費者センターやら宅建協会などに相談させて頂いた上で対応するようにします」
不動産「分かりました。じゃあ一応大家さんに聞いてみますね」

と、やり取りはあったものの、ちゃんと手付金の全額は戻ってきました。
良かった。

実は宅建協会にも難しいかもとは言われていたんですよね。
重要事項説明書を用いて宅地建物取引主任者が説明をしているなら、その不動産屋としては義務を果たしているわけで、もし大家さんに手付金が渡っていて大家さんが返金を渋った際は、不動産屋がそれを立て替えてまで返金はしてくれないとのことで。

ちょっと、ドキドキでしたが、全額返金されて一安心です。
不動産屋には1日物件巡りに付き合わせたあげく契約書やら準備までしたのに1円にもならず(っていうか準備費用としてマイナスだ)申し訳ないことです。 ゴメンナサイ。

で、あとはテキパキと特優賃(特定優良賃貸)の契約を済ますのみ。
私の場合、離婚確定前に申し込むので、鍵渡しまでに離婚届受理書の提出が別途必要になりました。

まあ、そんなこんなで無事、新居確定です。



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特優賃(特定優良賃貸)が借りれそう!じゃあ、この賃貸申込はキャンセルできるのか?手付金は戻るのか!?