離婚バトル5:離婚後の住居確定1


さすがに離婚日まで日もなかったので、会社を休んで不動産屋めぐり。
離婚してから住むところを探さないとね。

一応、市の特定優良賃貸の空き待ち登録もしていたので、様子伺いに電話をしましたが空いていないとのこと・・・
しかたなく、普通の一般賃貸を探さねばです。

不動産屋へは以前にも1度話を聞きにいっていますので、
「そろそろ本気で決めようと思って〜」
と顔を出して、1日物件巡り。

4月入居って難しいですね〜
引越しシーズンなので、出るのも多いかもしれないけど、決める人は早々に契約しちゃっているし。

また、住んでいる地域柄、賃貸マンションが少ない。
最後は不動産屋のマンションにマーカーをつけている住宅地図を見ながら、全物件について話を聞きながらでした。

場所が良くても建物がイマイチ、建物が良くても学校から遠いとか家賃が高いとか・・・

まあ、イロイロ考えて、今の家からあまり離れていないマンションに決定しました。
学校の問題もあるし・・・
実は微妙に学区から外れるのですが、年度途中では多少構わないことは区役所にて確認済み。

っていうか、学区ややこしすぎ!!
不動産屋曰くでは、私の住んでいる区は特に学区がややこしいそうで・・・
同じ町内でも学区が違うのはザラ。
住所は×××区***町○丁目△番□号って感じですが、この「□号」が違うと学区も違うという地域。
確かに歩いて15分の範囲に学校3つくらいあるし・・・

いや、まあそれはよいとして・・・

大体、不動産屋では、決めたら即決しないといけないですよね。
とにかく、今すぐ金(手付け金)を払えってことです。

重要事項説明書を用いて宅地建物取引主任者から説明を受け、手付け金として家賃の1ヵ月分を支払いしました。

あとは契約書のやり取りやら、保証人の印鑑証明やらやら・・・

って忘れてたーーー 保証人が要るんだ!!

うぅ、実家に事の顛末を連絡していなかった・・・でも保証人になってもらわねば賃貸契約できないし・・・
早速母親にメールして、とりあえず別居できるよう賃貸契約をしたい旨を伝え、ちょっと電話でも話をして保証人について納得して頂きました。

さ、後は書類のやり取りだけ〜とフンフンと思っていました。

不動産屋からもらった契約書をせっせと記載してたら、特定優良賃貸の空き待ち登録をした所から電話が。

も、もしや・・・??

「あ、もしもし、空き待ち登録されてましたよね?今回空きがでましたが、どうされますか?」

って、ナヌ〜〜〜です。
電話でも思わずドモってしまいました。

私「えっと・・・それっていつまでにお返事をすれば・・・(オロオロ)」
特優賃「そうですね、できれば数日中にはお返事頂きたいです。」
私「そ、そ、そ、そうですよね。早めですよね。(今書いている契約書は撤回できるのだろうか・・・)」
特優賃「何ならお部屋確認頂いてからでも結構ですよ」
私「え、もう見れるんですか!?」
特優賃「まだ内装の修理は終わっていませんが、構いませんよ。明日にでもどうですか?」
私「じゃ、お部屋を見させて頂いて次の日にお返事でいいですか?」

ということにしました。

早速インターネットに接続〜
手付金を戻すことが可能なのかどうかを検索〜

一応、契約書のやり取りをしていない間なら可能っぽい。
ただし、現実的には理屈をこねて返してくれない場合もあるらしい・・・

ぬぬぬ・・・ じゃあ、次は返金してくれない時の対策を検索〜

相談窓口は消費者センターと宅建協会か。ヨシ。

特定優良賃貸の方が基本的にはいい物件だからね。
家賃補助もあるし。礼金も要らないし。
とは言え、まずは部屋を見てから、よければこの賃貸契約をキャンセルすると、頭の中を整理。

続きは次のページ・・・



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いよいよ離婚後に住む所を決めないといけません。賃貸マンション探しの旅。学区やら交通機関も考えて決めました。