離婚準備6:持ち物整理と購入分リスト


離婚して、家を出て行く場合、自分が持って出れるものって自分の服とか個人の物だけの場合が多いです。

夫を残す場合は、夫だって生活するわけですから、冷蔵庫やテレビを持ち出すわけにもいかないでしょう。

自分の服や、子供の服・おもちゃ・絵本などは少しずつ整理整頓を心がけましょう。
不要なものは廃品回収に出したり、取り急ぎ使わないものについては箱詰めするなどしてしまうといいです。
(段ボール箱だと明らかなので、プラスチックケースでも買って季節物の整理整頓っぽく遂行しちゃいましょ。プラスチックケースなら引越しの際にもそのまま搬送できるしね)

電化製品は最低減、いわゆる家電製品と呼ばれるものが必要になってきます。

冷蔵庫や洗濯機は分かりやすいのですが、私自身最後まで抜けてたのが、ドライヤー(- -;)
さあ、今日から新居にて生活!ってなって、あ、ドライヤーがない!と初めて気付きました。

一応購入リストは作ってたんですけどねぇ〜抜けてました。

あと、クシとかも忘れていたし、プリン食べようと思ってフォークがないとか、食べさしのお菓子袋を閉じるのに輪ゴムもないとか、以外と細かいものがないのにしばらく困りました。

そういう、以外とないと困るものなどから必須アイテムまでまとめてみました。
名付けて、「離婚大作戦!持ち物チェックリスト」です。
pdf形式で作ってあるので、ぜひチェックリストとして活用してみて下さい。
(ただいま作成中!ちょっと待ってね)

しかし、引越しの前後数日でものすごいお金が飛んでいきました。
結局細々したものまで足していくと120万超えている気がします。
大きなところでは、敷金が40万かかっているのと、冷蔵庫・洗濯機などの家電製品が40万くらいかかったこと。
あとの40万以上は、ホントに細かい生活雑貨品でです。
だって、皿やボールにザル、洗面器も要るし、ちょっとしたツッパリ棒とかとか・・・1回ホームセンターに行くたびに数万ずつ使ってました。

多分、自分ひとりだけならこんなに準備しなくてもいいと思うのですが、私の場合子連れ離婚でしたので、子供のためにもある程度の物品は揃える必要があったというのもあります。

離婚して生活が始まってからも、「あ、鍋敷きがない」「お鍋もう一つないとやりにくい」「タオルが足りない〜」とかで2週間程は毎日何かしら買い物に。

洗濯機は安物を買わずに、ちゃんとドラム式の洗濯乾燥機を買いました。

子供がいたら洗濯物多いし、自分は仕事しているから、毎日マメに選択できないから洗濯機の容量も大きくないといけないし、雨でも制服や体操服は乾かさないといけないし、ということで、子供と少人数暮らしでありながら8kg容量の洗濯機を選びました。
2人なら8kgあれば十分と思いましたが、2日分の洗濯となると結構いっぱいいっぱい。
あと、夜洗いになるから、音が静かなタイプのやつを選びました。

離婚したら自分が何もかもしなければいけないので、時間との戦いです。

多少お金を掛けておくことで時間節約になるならと思って、安物買いはしませんでした。
(でも、電気屋ではちゃんと値切ったよ!言えば世間の最安値まではしてくれますよ〜)



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離婚をしたらいきなり自分ひとりで生活をしなければいけません。子供がいる場合特に生活品や電化製品の準備が必要です。