離婚の原因7:離婚の原因のまとめ


とりあえず離婚に至ったビッグイベント!?のみ記載しました。

細かい日常生活のいざこざを挙げだすとキリがありません。

離婚の原因は?とかって聞かれると、最後の直接的な原因は「パソコン購入」でしょうか。
はあ?そんなことで?っていわれるかも?
でもきっと、最後はこんなつまんない理由で感じで終わっていくんでしょうね。

元々結婚時もちょっともめたりして、ウチの親ともケンカしたりもしました。

元夫が私の実家へは行ったのは、12年の結婚生活で2回だけかな?
未だに「あんな親だからおまえみたいないい加減なヤツができるんや」「あの親、はっきりいって死ねばいいのに」とか言います。

また自分の親にも言い争いになると「オレは親にどっかに連れて行ってもらった記憶がないのに、子育てについて文句いうな!」なんて言い出します。
40近くのおっさんが、子供時代にあーだこーだと嘆くセリフか、それ?

このブログは私の一方的な気持ちで書いていますので、私の勝手な思い込みもあるとは思います。

また元夫は口が上手いので、第三者の前では、

「こいつの性格はこーなんです。だからね、いくら言ってもムダなんですよ。言い出したら聞かないし、何でも勝手にやるんです。だから僕もあきらめてます」

なんてしおらしく語るんです。

そうすると、状況を知らない第三者は「理解のある夫だなあ〜、それに比べてこの妻は片意地張って・・・」みたいになるんです。

また何かの機会に書こうとは思ってますが、離婚の最後の最後、家族でカウンセラーの先生に行ったときのこと。

そりゃ私は今までの状況を知って欲しくて、一生懸命に説明してるから必死です。

でもって、元夫はスラっとさっきみたいなセリフを吐く。

カウンセラー曰く、
「片意地はらずに、ちょっと力抜いて夫の言葉に耳を傾けたら。あなたのことよく分かっているじゃない。」
だって。

ばかもーーーん!勝手なこというな〜〜〜!ですよ!!

なんかもー悔しくてボロボロ泣いてしまいました。

っていうか、一見さんのカウンセラーの先生に必死に理解してもらおうと思った私がバカだったな〜と。
自分の悩みは、やっぱり当事者である自分しか分かんないだ。

ま、何はともあれ離婚を決めたら、後は頑張るしかない!

バツイチ独立宣言です!!



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離婚の原因を誰かに分かってもらうのは難しい。結局、悩みは当事者にしか分からない。モラハラ・DV夫からの独立。バツイチ!