離婚の原因5:児童虐待は許せない!


またまた最近イライラしているな〜とは思っていたのです。

そして2007年4月27日(日)の午前中に起こるべくして事件が起きました。

子供もヒマしているし、どっか連れて行こうよ、と車に乗ったものの・・・

「おい、お出かけ雑誌は?」

「え、持ってきてないよ」

「あぁ?どこ行くかも決まってないのになんやそれ。着替えは?」

「え、午前中で帰る予定してたし、持ってきてないよ」

「あぁ?おまえやる気あんのか?着替えがいるようになったらどうするんや。傘は?」

「え、雨降ったら帰るでいいのでは」

「ふざけてんのか、コラ!!!こんな天気やったらいつ降るかわからんやろ!!!」

と、まあ、車の中でひたすら罵倒され続けました。

自分と進むスピードの違う車の後ろにつけばあおる、自転車でふらっと走っていたお年よりがいれば窓開けて「死にたいんか!コラ!!」とどなる、クラクションはひたすら鳴らす・・・とやりたい放題。

私も子供も、車の中でシーン・・・

まあ、適当な公園に着きまして、子供たちが遊びはじめました。

木と木の間にハンモックがかけてあって、公園のものなのか、誰かの物なのかは分かりませんでしたが、近くに誰もいないし、わかんないけどちょっと位使ってみてもいいよね〜と子供と遊んでました。

すると、

「おまえら何やってるんだ。人のモンやろ、勝手に使うなや、泥棒と一緒やろ!!」

と怒り出しました。

何よ、ちょっとくらい・・・と思いながら、公園の奥へすすみました。

運動公園だったので、いたるところに身体測定系な遊具が。
ぶら下がりとか、バランスとか、そして、問題の垂直とびとか・・・

垂直とびって普通はまっすぐ立った状態からジャンプして高さを測りますよね。 子供はとにかく記録を出したくて、勢いをつけるため、助走をつけたりしてました。

すると、元夫は子供に向かって

「おまえ垂直とびはまっすぐ飛ばなあかんのや!助走つけんなや!!」

とくだらないことに怒り出しました。

怒られてまで子供もやる気はないので、フンと違う遊具に移動すると

「すぐ飽きるんか!!最後までちゃんとやらんか!!」

と、これまた怒り出し・・・

子供も無視してシーソーの方とかに行くと、

「待てってゆうてるんや!!!!!」

と、元夫は持っていた折り畳み傘(って傘持ってるやんか・・・)をなんと子供めがけて投げたのです。

1投目・・・外れて木製シーソーにあたりました。へこみました。

わざわざ傘を取りにいって、 2投目・・・子供当たりました。顔にあたって口が切れました。

大流血です。

慌てて抑えましたが、ポケットティッシュ1個では追いつきませんでした。

元夫は・・・怒りながらスタスタどっかに歩いていきました。

公園ですので、周りには沢山の人・・・みんな遠巻きに見ています。

子供が可哀相な上、他人に同情の目で見られて恥ずかしいし、血は止まらないし・・・オロオロしてしまいました。

しかも、家の近所じゃないので、家に帰るにもまた元夫が持っている車の鍵で車を開けて頂かないといけない。

まだ口でよかったけど、これが目にでも当たったらどうしてくれるつもりだったのでしょう・・・

キレる性格は年とともに増幅されるのでしょうか。

とりあえず携帯で元夫の母親に状況を説明し、帰宅しました。

私への暴力事件のときと同じように夜に両親含め話し合いはありましたが・・・
結局私が悪いの一点張り。

そして次の日・・・
再び警察に連絡。今度は児童虐待の係へ。
警察の人も信じられないという感じで話を聴いてくれました。

次は、児童相談所へ連絡。

しかし・・・ダメだよ、児童相談所の人・・・相談内容の確認に家に連絡してどーすんのよ。
私は会社なので連絡は携帯へってゆっていたのに。

元夫の親が電話をとって、元夫に私がコソコソと連絡しているみたいやでと伝えたらしく、私は何かあったら大げさに、しかも隠れて行動する怪しい人間みたいなレッテルを貼られました。

DVとか児童虐待っていうと、そんな大げさなって思うのでしょうか。

ちょっと1発殴っただけとか?

ばかにするな。

子供の虐待死のときに「殺すつもりはなかった」「しつけのつもりで」「殴ったらたまたま壁にぶつかって」なんて言い訳しているヤツと一緒だよ。

その、たまたま、が次に重大な事故になったらどうする気なのでしょう。

それでも「大げさな」とかいうのでしょうか。



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児童虐待。子供の躾と暴力は違います。しかることと子供を恐怖で押さえつけることも違います。児童虐待は許せない。