離婚の原因3:破壊行動・威嚇行動は禁止!


元夫は口が上手い。

しかし・・・家に入ると、かなり陰湿。

どうもね、自分は亭主関白になりたいようでした。

簡単に言えば、サザエさんちの波平さんみたいな。

厳格で、でも、敬われていて、ガツンと怒ればみんながきくという感じ。

目指すのは勝手ですが、ただ相手を威嚇したり、破壊したり、殴ったりすればいいってもんじゃあないんですよ!

厳格なお父さんになるためには、日ごろの努力と信頼関係が成り立ってないと無理っす。

平日は遅くまで仕事、休日は趣味、そんなお父さんがいきなりオラ!!と怒ったってダメでしょう。

でもって、3回言って子供が聞かなかったら殴ってよいらしい。

おもちゃも破壊、っていうか、私も3階の窓からいろいろ投げ捨てられました・・・
ケータイも目の前でバッキリ折られたことあるし。

そりゃね、子供を殴っちゃダメなんてことは言わないですよ。
時と場合によるし、状況にもよる。

しかし! たまにしかいないヤツがいきなり日常生活に口出して、しかも殴ったり壊したりして、相手が聞くわけがない。

これまた、趣味のバイクの師匠とあがめる人が、子供は厳しくしつけて育てた、女の子でもグーで殴って、みたいな話を聞くと、やっぱりそうだよね!と、これまた殴ることに自信を持ったり。

だから〜それは師匠さんのように人間性のある、子供としっかり向き合っている人がやればうまくいくでしょうが、「亭主関白&厳しいお父さんになりたいから☆」みたいな不純な理屈でやってもダメですって。

そんなことを伝えると、

「おまえの普段の躾が悪いから子供の行儀が悪いんだ、だからオレが怒ってやってるんだ。」

と、テレビのドラマか!みたいなセリフをいいました。

かといって、殴ったり物を壊したりするのはやめるべきというと、

「殴るって分かってるやろ、それなら上手いこと途中で止めろ」

なんていうから、怒っている途中で口出しをすると、

「怒っている途中で口挟むから余計腹が立つ!!」

とこれまた言われ・・・

まあ、私が何をしようとダメなようです。

とにかく、"お父さんは怖い存在でないといけない"と思い込んでるのが困ります。



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お父さんは怖い存在でないといけないと思い込み。殴る、おもちゃを壊す、大きな声で叫ぶ。威嚇・恐怖・独裁政治。