離婚の原因:はじめに


離婚前のことを語るのは実は大変。
ひとつひとつ、何があったのかを思い出さないといけない作業ですので。

とはいえ、まず何が離婚の原因なのか、どうして離婚するに至ったのかを記載しないことには、私の人物像も分からないような気がしたため、ボチボチ書こうかなあと思います。

まあ、自分の体験の棚卸ですね。

ここに書くことで客観的に自分を見つめ直すことにもなるだろうしね。

ぐちとか悪口ばかりになるかもしれませんので、読みたくない方はこの「離婚の原因」というタイトルの日記は読まずに飛ばして下さい。

え〜こんなしょーもないことで離婚?と思われることもあるでしょう。
このくらいウチの方がもっとヒドイよ!とか。

離婚する時にしみじみ思ったのは「性格の不一致って、こういうことだったんだなあ」です。

ハタから見れば、性格の不一致なんてちょっとのガマンが足りないとか、諦めが悪いとか、結婚前に分かるだろうとか、なんかこー「そんな理由で離婚すんな!!」といわれそうじゃないですか。

でもね・・・結局離婚の原因の1番は「性格の不一致」なんですよ・・・
これがゆるぎない事実。

お互い、どうしてもガマンが出来ないことが、毎日毎日、長い年月を掛けて溜まっていって、自分のガマンタンクからあふれた時にはもうお終い。

貯めずに毎回思ったことを出せばいいじゃん!と思うのかなあ。
実際わたしも離婚の話の時「溜め込むからあかんのや」と言われたし。

でもね、言うたびに反論にあうのですよ。
だから言いたくなくなる。
また向こうの口が上手いと、いいように操られて結局こっちが誤ることばかり。

そのうち

「まあいいや」
 ↓
「言うだけムダ」
 ↓
「もう放っておこう」
 ↓
「あんたも少しはこっちの考えをくめよ」
 ↓
「まだいうか、コイツ」
 ↓
「いい加減にしろ!」
 ↓
「もうお終いです。」

になるのです。

実際には「いい加減にしろ!」の後、何にも感じない空白期間もできます。
何かあっても、何にも思わない、腹も立たない。
そんなヘンな期間すら通り過ぎると、もう終わりですね。

現在ケンカ中のご夫婦の方々。
ケンカしているウチが花ですよ。

ケンカがなくなって、一方がやたらハイハイと素直に聞き出したり、何の反応も返ってこなくなったら、もう末期ですよ〜

私も、ケンカの日々から一旦納まって、最後にキレたかのように文句を言いたくなって、更にその後しらけた上で離婚に至りました。

そんな日々の気持ち、というか、思った出来事を思い出した順番にまとめてみますね。



次の記事 » 離婚の原因1:主婦は召使と違うぞ!


離婚の原因。離婚を考え始めた出来事。離婚したいと何故思ったのかのシングルマザーのバツイチ日記。